090620/21

さて、今週から新馬が始まりました。
去年はツルマルジャパン、セイウンワンダーが
しょっぱなからすごい競馬を見せてくれましたが、
今年はそこまでのインパクトを与えてくれた馬はいませんでした。
楽なレースだったエーシンダックマン、
時計が遅くよくわからんダノンパッションあたりは次走に注目。
1000メートルデビュー組は例年通り大した馬いない印象。
あくまで自分のなかでは、ですが、1000でおろす馬なんて
ほとんど期待されてない馬が大半だろう、と。失礼ですね。


【マーメイドステークス】

1  コスモプラチナ
2△ニシノブルームーン
3  リトルアマポーラ
4  ベッラレイア
5  レッドアゲート

12.4 - 10.7 - 12.6 - 12.4 - 12.2 - 12.2 - 12.0 - 12.0 - 11.4 - 12.3


あっはは、ステイゴールド間違いw
つってもポイントはずれてるし、完敗なわけですが。
まさかこのレースがこんなスローになるとはなぁ。
和田の好騎乗、という一言で全てを語れてしまうようなレースでした。

しかし、リトルアマポーラにベッラレイアよぉ・・。
お前らにとっては思いがけない天恵だったのになぁこのペースは。
特に失望が大きいのが、前に行って伸びきれなかったベッラレイア。
前に行って切れ味鈍り、後ろから行って届かない、
恐らく、この先2000メートル以下のレースで連対することはないでしょうね・・。

自分が印を打った馬はニシノブルームーンを除いてきれーに6~10着。
例年通りのペースであればこの辺が逆転していたのだろうな、と。
まあそういう意味では悔いなし、ですかね。


【三木特別】

1  シルポート
2  ロードアリエス
3  サザンギャラクシー
4  ナリタシリカ
5  マルティンスターク

12.8 - 11.3 - 11.0 - 11.7 - 11.8 - 12.2 - 10.8 - 11.8 - 12.6


ゆったり入れたとはいえ、シルポートは素晴らしい走り。
最終コーナーで12.2-10.8の加速、こりゃー大したもんです。
最後もしっかりまとめて、はっきり言って格が違う走り。
パンパンの良なら重賞でも十分勝負になるでしょう。

2着以下は相手が悪かったとしか。
つってもロードアリエスはもうちょい勝ち馬を追い詰めてなければまずい気がしますが。
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by man_son | 2009-06-21 16:35 | 回顧  

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