飛躍の舞台【きさらぎ賞】

ここ数年、クラシックの登竜門といえば
他からアタマふたつくらい抜け出してきさらぎ賞。
特にダービーとの直結度が高いのですが、理由はペースでしょうね。

道中はスローで折り合うことが必須のスロー、
坂の下りからは4ハロンびっしり脚をつかうことが求められます。
これはダービーでもよく見られるラップ構成で、
当然2400の本番の方が厳しいレースにはなるのですが、
この時期にこのレースでしっかり結果を出すということは
下地ができている、ということなんでしょう。


◎ステージプレゼンス
○ネオヴァンドーム
▲レーヴドリアン
△インペリアルマーチ
×アドマイヤロイヤル
×ダイワバーバリアン



面白そうなのがステージプレゼンス。
勝ち上がりまで3戦を要しましたが、いずれも強敵相手。
そのなかでもいずれも一番人気に推されたように、
素質があるのは誰の目にも明らか。
未勝利勝ちからあっさりポン、があるならやっぱこういう馬なんですよね。
そういう意味ではネオヴァンドームも合格点なのですが、
こちらは中間頓挫があったようなので多少割り引き。

とはいえ、やっぱりトントン拍子にここまできた
レーヴドリアンが最右翼という気もしますねぇ。
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by man_son | 2010-02-13 23:51 | 予想  

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