2010年 01月 17日 ( 3 )

 

100116/17

趣味なんてものはモチベーションの浮き沈みがあるのは当然で、
やる気ない時あるのもしゃーないとは思うのですが、
にしても最近だらけすぎだなー、なんて反省してみたり。
やっぱり競馬は勉強しなきゃ当たらないんですよね。

予想もそうですが、後で読み返して役に立つ回顧記事を
もちっと充実させたいところです。


【京成杯】

1○エイシンフラッシュ
2×アドマイヤテンクウ
3◎レッドスパークル
4△フラガラッハ
5  アースステップ

12.5 - 11.1 - 13.6 - 12.7 - 13.3 - 12.6 - 12.6 - 12.4 - 11.4 - 11.4


元々京成杯というレースは真ん中がガクッとゆるむレースなのですが、
それにしてもこれはかつてないほどのスローっぷり。

エイシンフラッシュはスッと先手をとり、器用さをうかがわせる競馬でしたね。
終いの切れも最低限のものは持っていますし、順当勝ちでしょう。
アドマイヤテンクウはまさか逃げに打って出るとは。アンカツお見事。
ぶっちゃけ後ろから行って外回して3着が関の山だろうと思っていました。
新馬から素質の高さを垣間見せていた馬で、ここにきて大分煮詰まってきましたね。
意外とクラシック戦線でも出番があるかもしれません。
レッドスパークルはもう少し前で競馬ができればよかったんですけどね。
末の破壊力はなかなかですが、現時点では東京京都向きの差し専門か。


【日経新春杯】★★

1◎メイショウベルーガ
2○トップカミング
3  レッドアゲート
4  サンライズマックス
5△ゴールデンメイン

12.7 - 10.3 - 11.0 - 12.4 - 12.5 - 12.4 -
12.3 - 12.9 - 12.1 - 11.9 - 12.1 - 11.8


京都の長丁場らしい流れ。
上がり4ハロンできちっと脚をつかえる馬が上位を占めました。

メイショウベルーガはやはりいい脚をつかいますね。
少頭数でゴチャつく心配がなければ、この程度のメンバーは敵ではなく。
今年の大目標はエリ女になると思いますが、順調にいってほしいところ。
トップカミングは相手なりに走る以上に、力をつけてきています。
展開も不問で、重賞戦線で掲示板をにぎわす存在になりそうです。
驚いたのはレッドアゲート。
特に近走から復調気配があるようには思えなかったのですが・・。
この後牝馬限定戦で人気になったらどうしたらいいんでしょうねw

以下、自分の競馬はしっかりしたな、という印象ですが、
ベストメンバーは休み明けがこたえたかたちでしょうか。
ここの陣営はとにかく「吹く」ので、ちょっとうさんくさい面もあるのですが、
順調に復調してくれば面白い存在になってくるかと。
基本的には一瞬の脚がなく、長い脚で勝負するタイプ。


【ニューイヤーステークス】★★★

1  レッドスパーダ
2  エーシンフォワード
3  トーセンクラウン
4  マルタカエンペラー
5  ダンスインザモア

12.4 - 11.0 - 11.2 - 11.1 - 11.6 - 11.8 - 11.7 - 12.2


馬場差を考慮しても、このタイムは優秀。
力のある先行馬が、しっかりしのぎをけずった、という感じですかね。

そのなかでも抜けていたのは連対した両頭。
レッドスパーダは秋に復帰してから歯がゆい競馬が続いていましたが、
ようやく能力を発揮できた、といったところでしょうか。
ただ、今回中山マイルにしては入りがゆったりで、
これ以上ペースが上がった時に対応できる程力がついているかどうか・・。
ベストはやはり最後まで切れ味が活きる流れでしょうね。
エーシンフォワードは長い頓挫がありましたが、完全に立ち直ったようで。
3歳時にはマイルならディープスカイと同等の競馬をしていた馬。
重賞でも当然楽しみになってきます。

以下はトーセンクラウンはじめ内をすくって伸びてきた馬が上位を占め、
ちょっと絶対能力的には劣りそうです。


あと、平場のレースですが、京都の3歳500万を勝ち上がった
ザタイキという馬、かなり強いかもしれないですねー。
一線級に入ると違うかもしれませんが、ガルボくらい強いと思いますw
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by man_son | 2010-01-17 19:33 | 回顧  

末脚一閃【日経新春杯】

◎メイショウベルーガ
○トップカミング
▲ベストメンバー
△ゴールデンメイン
×マンハッタンスカイ
×セラフィックロンプ


このくらいのメンバーなら、牝馬のメイショウベルーガでも足りそう。
過去、メジロランバダ程度でもどうにかなったレースですしねw
トップカミング、ベストメンバーあたりには世代を牽引すべく
頑張ってほしいところですが、京都2400というのが微妙にイメージではなく。
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by man_son | 2010-01-17 09:16 | 予想  

藤田といえば逃げ先行【京成杯】

型月厨としてはフラガラッハを買いたいところですが。
てか、デュランダル産駒はこういった名剣的な名前の馬
これからもバンバン出てくるんでしょうねぇ。


◎レッドスパークル
○エイシンフラッシュ
▲ログ
△フラガラッハ
×タイムチェイサー
×アドマイヤテンクウ



本命はレッドスパークル。
前走こそ差しての好走でしたが、未勝利勝ちは前に行っての完勝。
藤田に乗り替わった今回、好枠を利しての先行粘り込みを狙うのでは。
まあ、ちょっとくらいポジション下げても走るでしょうけどね。

エイシンフラッシュは枠と脚質がネックも、この頭数なら。
ログは未勝利勝ちが見所あり、父トゥナンテというのも渋い。
フラガラッハは血統の字面は明らかに芝馬。大物感もあり。
タイムチェイサーは2戦目のぶん割引。
アドマイヤテンクウは鞍上不安で割引。
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by man_son | 2010-01-17 09:05 | 予想