カテゴリ:回顧( 28 )

 

090530/31

【日本ダービー】

1△ロジユニヴァース
2○リーチザクラウン
3  アントニオバローズ
4×ナカヤマフェスタ
5  アプレザンレーヴ

12.8 - 11.0 - 11.8 - 12.1 - 12.2 - 12.4 -
13.2 - 13.8 - 14.7 - 13.2 - 12.9 - 13.6


ついに横山典がダービー制覇!
関東馬の優勝も12年振りと、何とも珍しい結果に。
まあ、それもこれも雨のせいなのかな、と。
ダービーくらいまともな馬場でやらせてあげたいもんですよね。

とは言え、勝ったロジユニヴァースはお見事。
前走とは打って変わって、しっかり前につけて満を持して。
リーチザクラウンも健在振りを見せつけてくれましたし、
やっぱりこの辺は力あるなー、と再確認。

アントニオバローズは母父キングマンボで雨が味方したのか。
ナカヤマフェスタは最速上がりタイ。良の方が良いのは間違いなく、力できた印象。
アプレザンレーヴは切れ味殺されて話にならんかなーと思いきや、意外な好走。
クリスエス×ハイエストオナーなので、血統的にはわかるのですが。

アンライバルドは・・、しゃーないですね。
今日の午前中くらいの馬場ならこなすだろうと思っていたのですが、
さすがにここまで悪くなると後ろからではどうもできん。
能力は疑いようがないので、再起に期待です。


【目黒記念】

1◎ミヤビランべり
2△ジャガーメイル
3  ハギノジョイフル
4△レインボーペガサス
5△トウカイトリック

7.2 - 11.5 - 11.2 - 13.0 - 13.1 - 12.8 - 13.3 -
13.5 - 12.5 - 12.5 - 12.6 - 12.5 - 13.3


ちっ、紐にもう少しマシな馬が突っ込んできてくれていれば・・。
なんつー個人的な恨みつらみは置いといて、ミヤビランべりは頑張りましたね。
さすがは父オペラハウス、重い馬場でも苦にしませんでした。

2着には前めにつけたジャガーメイル。
さすがに普段どおりの位置では厳しいと思ったのか、アンカツの好騎乗でした。
三浦ハギノジョイフルは最後強襲して3着ゲット。
この馬、下悪くても走るんだよなぁ・・。

ホクトスルタンは一桁がやっと。
どちらかというと時計が出る馬場の方が良いタイプだけにやむなしか。
宝塚に向けて順調に調子が上向いてきているのかチェックしたかったのですが・・。


【金鯱賞】

1○サクラメガワンダー
2  シャドウゲイト
3△ホワイトピルグリム
4  ベッラレイア
5△スマートギア

12.3 - 11.0 - 11.3 - 12.7 - 12.3 - 12.1 - 12.2 - 11.7 - 11.2 - 11.6


ガンガン前に行く馬がいいです、なんて話になった途端にこのスロー。
なーんでこんな道中ゆるんじゃったのかなぁ。ヴィクトリーしっかり行かなw

というわけでサクラメガワンダーが順当勝ち。
まあ、この程度に負けているようではGⅠなんて夢のまた夢ですからね。

2着シャドウゲイトは時計克服して見事復活。
これなら思い切って行ってた方が面白かったのでは、と思わんでもないですが。
展開向くだろうし、宝塚で面白いのはむしろこっちか?
ホワイトピルグリムもタイム詰めてきましたね。成長しています。
でも、もはや好走くらいでは満足できない馬。次は確勝を期すくらいの意気込みで。
ベッラレイアは久しぶりに末が活きる展開になって浮上。
体調も戻ってきているようですし、スランプは脱したかな、と。
まあ、また懲りずに向かないとこつかってきたら喜んで消しますがw
スマートギアもいい切れ味でした。こっちも早いとこ重賞勝ってほしい。
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by man_son | 2009-05-31 17:53 | 回顧  

090523/24

【オークス】

1◎ブエナビスタ
2△レッドディザイア
3×ジェルミナル
4○ブロードストリート
5×ディアジーナ

12.4 - 11.3 - 12.3 - 12.5 - 12.5 - 12.5 - 12.6 -
12.6 - 12.6 - 11.7 - 11.1 - 12.0


ヴィーヴァヴォドカが離して行ってたこと考えればまあ例年通りの流れですかね。
それでもブエナビスタはあんな位置からよく届いたもんだ。お前はシーザリオかw
タイムも優秀で、同世代での勝負付けは済んでしまった印象。
まあ、秋華賞はどうなるかわかりませんがね・・。その辺そのうち雑記にて。

悔しい悔しい2着のレッドディザイア、頑張りましたね。
内枠発進からロスなくまわって直線では満を持して。これで負けたらしゃーない。
秋は京都の高速馬場がメイン、もうワンパンチないと厳しいかもしれませんが、
ひと夏を経て、どんな成長を遂げているか、今から楽しみです。

3着ジェルミナルは意外と前めから。いい競馬でした。
4着ブロードストリートも最低限の脚はつかっています。
いずれも秋にリベンジ、という感じではないかもですが、
とりあえず春のクラシックの期待馬としてはいい仕事だったかな、と。

では逆に秋に期待できそうな馬はというと、
ディアジーナ、デリキットピース、それからヴィーヴァヴォドカですかね。
まあ前に行った3頭なのですが、後ろから行ってだらしない脚しか
つかえなかった連中よりは確実にワンランク上でしょう。
もう少しペース吊り上げてくれれば良かったのに、と思わんでもないですが、
こういう馬が秋華賞では走るんだよなぁ・・。


ちなみに馬券は当たり。
予想の項で吹きまくってしまって、内心外れたらどうしようと思っていたので一安心w
来週、再来週も割りに得意なレースが続きますので、どうぞよろしくですー。
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by man_son | 2009-05-24 21:44 | 回顧  

090516/17回顧

【ヴィクトリアマイル】

1◎ウオッカ
2  ブラボーデイジー
3×ショウナンラノビア
4△ザレマ
5  ジョリーダンス

12.2 - 10.8 - 11.7 - 12.0 - 11.9 - 11.2 - 10.8 - 11.8


ウオッカ強すぎでしたね。
速すぎない流れ、後ろすぎない位置取り、直線での爆発力、すべてが完璧でした。
安田記念はペース速くなるでしょうし、やや厳しい戦いになるとは思いますが、
昨年の天皇賞で見せたハイペ適性、そして今回の健在ぶりを見るに、
確実に優勝候補のうちの一頭でしょう。打倒ディープスカイ!!

2着はブラボーデイジー。頑張りましたね。
正直、ここまでしっかりした上がりを出せるとは思いませんでした。
ラップ屋的にはこの馬を買うくらいならまずザレマ、
それからショウナンラノビアあたりに手を出すのが定石。
逆に血統屋は母父サンデーの期待値と脚質のみで
容易に買える馬かなーとは思うのですが。
・・ええ、先行確実な馬で買ってなかったのこの馬くらいなので、負け惜しみですw

ザレマは懸念していたとおり、ポジションが取れませんでしたね。
もう少し前なら、余裕で2着キープだったと思うのですが。
こればっかりは仕方ないとはいえ、悔いの残る競馬だったのかな、と。
まあ、この馬に関しては安田記念もありますし、そちらでの一発に期待ですかね。
リトルアマポーラももう少し前で競馬がしたかったクチ。
父タキオンのくせに切れないですからねーこいつは。
カワカミプリンセスは後ろから行くと宣言した時点でノーチャンス。

自分が対抗に挙げたヤマニンエマイユは上がり33秒8で7着。
もう少しだけペースが遅くなって団子になって大外ズドン、
というのが狙いだったのですが、まあよく頑張ってくれました。
やはりフルゲートだと他馬をさばくのにエネルギーをつかってしまいますね。
この点から見ても、やっぱりこのレース、基本は切れる先行馬。


【京王杯スプリングカップ】

1▲スズカコーズウェイ
2○トウショウカレッジ
3△ファリダット
4  タマモホットプレイ
5  タケミカヅチ

12.8 - 11.2 - 11.1 - 11.3 - 11.0 - 11.3 - 11.9


スズカコーズウェイがようやく初重賞。
どうにもピリッとしないところがあって足踏みしていた馬ですが、
最近になってようやく実が入ってきたなという感じ。

トウショウカレッジ、ファリダットは前走から見事巻き返し。
予想の項でも書きましたが、宮記念で後ろから行って
それなりに走ったこの2頭、ポテンシャルはGⅠ級です。
もう少し前についていけるようになればいいんですけどね・・。

タケミカヅチは出負けして後方から。
新馬もそうでしたが、こうなるとこの馬はすんごい脚つかうんですよね。
ただ、先行するとそうでもないという難儀な馬でもあるわけで、
今後も狙いどころが難しそうです。

最後に安田記念に向けてですが、正直参考にならんかな、と。
マイラーズカップなんかもそうでしたが、安田とは流れ違いすぎ。
この2レースは末の絶対値を担保したに過ぎないと評価し、
素直にハイペで踏ん張れる馬を上に見るのが定石かな、と。
間違ってもスーパーホーネットなんか買っちゃ駄目だからね!w
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by man_son | 2009-05-18 08:33 | 回顧  

090509/10回顧

【NHKマイルカップ】

1  ジョーカプチーノ
2  レッドスパーダ
3  グランプリエンゼル
4  マイネルエルフ
5▲フィフスペトル

12.2 - 10.8 - 11.3 - 11.2 - 11.7 - 11.5 - 11.7 - 12.0


うーん、見事な前残り。
先頭を行くゲットフルマークスのペースでコレなんだから、
後ろはさぞや遅かったことでしょうね。これも競馬というしか。
イメージ的には、クロフネが勝った年に近いかも。

ジョーカプチーノは位置取りが全てでしたね。
ミッキーパンプキンが痛恨の出遅れかましやがったおかげで
労せず絶好位をゲット、あとはまわってくるだけでした。
藤岡弟は兄より先にGⅠ制覇、おめっとさんです。

レッドスパーダはこのテの流れが大好物。
先行して切れるのが特長の馬だけに、願ってもない展開でした。
でも、逆に言えばこの千載一遇のチャンスで2着止まりというのはどうなのか。
歳を重ねるとさすがにこのあたりの距離は流れがきつくなってくるので、
そうなった時に上積みがあるか、注目ですね。

グランプリエンゼルはサマーキャンドル役、それなりでしょう。
マイネルエルフは意外と時計に対応できて驚き。
展開向いたとはいえ評価はむしろ上げるべきか。
フィフスペトルは先行策も伸びきれず、本質的には苦手な流れなのでしょう。

そして問題の人気3頭。
確かに流れは向きませんでしたが、これは走らなすぎ。
極端な話、ブレイクランアウトあたりはこの流れからでも
33秒フラットくらいはラクに叩き出して上位争いするイメージだったのですが・・。
ワンカラットだって33秒5くらいは出してるんだしさぁ。


【京都新聞杯】

1◎ベストメンバー
2  デルフォイ
3  ロードロックスター
4△メイショウドンタク
5○リクエストソング

12.6 - 11.2 - 12.3 - 12.5 - 12.4 - 13.0 - 12.6 - 11.8 - 11.3 - 11.5 - 11.8


ゆったりめからのロングスパート。
もう少し道中流れていればプレ菊花賞の名に恥じないレースだったのですが。

勝ったベストメンバーはやはり走りますね。
きっかり上がり3ハロン、とまではいかなかったものの、
最後まで止まらない流れはベストとは言いがたいところ。
それでもしっかり人気に応えるあたり、さすがです。
とは言え、宮本調教師は吹きすぎだよなぁ・・w
(ダービー勝って凱旋門行くとか言ったらしいですよ)

デルフォイは頑張りましたね。
これまで重い馬場でしか実績がなく、唯一時計が出たあすなろ賞は惨敗。
正直ここでは荷が重いかと思っていたのですが、意外な好走でした。
ロードロックスターも上がりしっかりまとめて、良いレースでしたし、
やっぱ良血ってのはそれだけ大したもんなんだろうなぁ。

リクエストソングは後藤が距離だと言っていますが、どうなのか。
確かに皐月賞はマイラー型のレースでしたし、
それ以前の良績もスローに集中してはいるのですが。


【新潟大賞典】

1  シンゲン
2  ニホンピロレガーロ
3◎オペラブラーボ
4×アドマイヤフジ
5  アーネストリー

12.9 - 11.0 - 11.0 - 11.3 - 12.0 - 12.3 - 12.1 - 11.8 - 11.0 - 11.5


時計速っ。
新潟の時計なんて当てにならないことこの上ないけど、
土曜の平場見ててもこんなに出るとは思いませんでしたよ。

シンゲン、時計勝負に強いのは織り込み済みだけど、
こんなに終いまとめられる馬だったっけなぁ?
まあ、たとえいつも通り34秒止まりだったとしても楽勝な訳ですがw
まだまだ粗いところはあるものの、完全に一皮むけた印象。

ニホンピロレガーロは55キロでよくこんなに走ったもんだ。
後ろからズドンで3着ならあるかなと思っていた程度でした。
案外今後中距離路線で注目かもしれません。
オペラブラーボは及第点。てかよく走ってる。
これを子ども扱いするんだから、やっぱシンゲン強い・・。
アドマイヤフジは時計的に限界ですかね。

グラワン筆頭に、ハイアー、ダイバーシティあたりの
軽い脚が売りの連中はそろってドボン。まあ仕方なしか。
トウショウウェイヴあたりはちょっと力不足だったかな。

最後に、今後が非常に期待できるのがアーネストリー。
初めての高速馬場でこれだけ走れれば十二分でしょう。
この経験は必ず活きるはずです。
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by man_son | 2009-05-10 17:13 | 回顧  

090502/03回顧

【天皇賞・春】

1  マイネルキッツ
2▲アルナスライン
3  ドリームジャーニー
4  サンライズマックス
5△ジャガーメイル

13.3 - 11.7 - 11.4 - 12.2 - 11.6 - 11.9 - 11.9 - 13.0 -
13.0 - 12.7 - 12.7 - 12.2 - 11.7 - 11.8 - 11.3 - 12.0


うーん、マイネルキッツかぁ。てかここで関東馬かぁ。
とにかくスムーズでいい競馬でしたね。松岡好騎乗。
中距離を中心につかってきていて、3200はどうかなと思って切ったのですが、
春天なんてスタミナ要らない、ってのは今時常識。我ながらダメな予想でした。

2着はアルナスライン。やはり京都は走りますね。
逆に言えばこの流れで2着止まりかよ、という気もしますが。
次どこつかうかはわかりませんが、宝塚なら切ってナンボですかね。雨なら特に。

3、4着には仲良くステイゴールド。
マイネルキッツもそうですが、ディクタスは高速馬場得意ですからね。
勝ち馬はちと走りすぎな印象ですが、このあたりにつけてくるのはいかにもな感じ。

アサクサキングス、スクリーンヒーロー、モンテクリスエスはそろって完敗。
アサクサはわかるんですよ、切れ味勝負は分が悪い。
予想の項でも書きましたが、この馬をアタマで買う感覚がわからない。
ただ、スクリーンとクリスエスはなぁ・・。よくわからんです。


【青葉賞】

1△アプレザンレーヴ
2  マッハヴェロシティ
3×トップカミング
4  ピサノカルティエ
5  イネオレオ

12.4 - 11.3 - 11.8 - 12.8 - 12.7 - 12.6 -
12.9 - 12.4 - 12.3 - 11.6 - 11.4 - 12.0


思ったより速くならず、例年通りの流れに。
こうなればアプレザンレーヴは固いですよね。文句なし。
この程度ではダービーは厳しいでしょうが、上積みがあれば。

マッハヴェロシティはようやっとまともな競馬ができましたね。
もともと新馬でハイパフォーマンスを披露していた馬で、ようやくかという印象。
前に行って切れる脚がつかえるのが最大の強み、今後も要注意の馬です。

秋に向けて楽しみなのがイネオレオ。
今回は位置取りが後ろになってしまいましたが、基本は先行してこそのダンス。
いかにも菊花賞が似合いそうなタイプで、上手く夏を越してほしいです。

上がりが足りないサトノエンペラー、キタサンアミーゴあたりは仕方ないとしても、
バアゼルリバー、セイクリッドバレーあたりはもう少し走っておかなければいけない流れ。
てか、セイクリッドはやっぱり中山向きなのかなぁ・・。不思議な馬だ。
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by man_son | 2009-05-03 18:31 | 回顧  

090425/26

【フローラステークス】

1◎ディアジーナ
2△ワイドサファイア
3▲ハシッテホシーノ
4  アイアムネオ
5  エオリアンハープ

12.6 - 11.6 - 11.8 - 12.1 - 12.5 - 12.6 - 12.7 - 12.1 - 11.7 - 12.5


ペースは速すぎず遅すぎず、馬場は回復基調。
外枠からでもしっかり先行できたディアジーナにはおいしすぎる展開。
やはりこの中では一枚上手でしたね。文句なしです。

2着のワイドサファイアも、さすが前走牡馬の一線級と切った張ったしてきただけのことはある。
勝ち馬には離されましたが、能力的に当然来るべき馬が来た、という感じ。
3着ハシッテホシーノもよく走りましたね。
切れ味に不安のある馬ですし、さすがにオークスは厳しいと思いますが。

人気のミクロコスモスは外まわしてはノーチャンス。
せっかく内目の枠を引いたんだからもう少し前で競馬しても良かったのかも。
私的に期待してたテーオーティアラはごちゃごちゃしてかわいそうな競馬でした。
まあ、ヴィーヴァヴォドカなんかも休み明け一戦目凡走して
フラワーカップで穴あけてますから、この馬も次走期待です。


【福島牝馬ステークス】

1○ブラボーデイジー
2  アルコセニョーラ
3  ヤマニンメルベイユ
4△ピンクカメオ
5◎カレイジャスミン

12.9 - 12.1 - 13.0 - 13.6 - 12.6 - 12.3 - 12.1 - 12.1 - 13.0


でろんでろんの不良馬場をスイスイと、ブラボーデイジーが重賞初制覇。
福島の渋い馬場での好走歴もありましたし、これくらいは走る馬。
ようやく三春駒三人娘(人じゃないけどw)全馬重賞勝ちましたね。
序列としてはブラボー>チェレブリタ>セラフィックだとずっと思っていたので、
ちょっと遅いかな、というくらいではあるのですが。

驚いたのはアルコセニョーラとヤマニンメルベイユ。
前者はパンパンの良、それも加速しやすい競馬場での好走が多く、
ここはとてもじゃないけど届かんだろ、と思っていたら綺麗にイン割ってきました。
後者はずっと軽ハンデで実績を積み上げてきた馬なので、
さすがに58キロはかわいそうだろ、と思っていたのですが。
もしかしてヴィクトリアで最大の惑星はコイツか?w

以下、先行馬が順当に。
ブーケフレグランスあたりはもうちょい頑張って欲しかったのですが、馬場もあったかな。


【石和特別】

1  レッドシューター
2  エックスダンス
3  ダブルヒーロー
4  メイショウマリア
5  アクシオン

12.3 - 10.7 - 11.1 - 11.7 - 11.9 - 12.1 - 11.8 - 12.3 - 12.6


土曜のオープンなんか置いといて、今週の特注はこのレース。
レッドシューター、この流れを2番手追走で余裕のよっちゃんって・・。
今日の馬場で1分46秒5は間違いなく重賞級。というか重賞でも出るかどうか。
これは久しぶりに吹いてもいい。レッドシューター、超大物かも。
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by man_son | 2009-04-26 17:20 | 回顧  

090418/19

【皐月賞】

1×アンライバルド
2  トライアンフマーチ
3△セイウンワンダー
4  シェーンヴァルト
5  ベストメンバー

12.1 - 10.8 - 11.9 - 12.1 - 12.2 - 12.1 - 11.9 - 11.8 - 11.7 - 12.1

これはレベル高い!
そして、そのハイクラスの、しかも未経験の流れを
好位からぶった切って圧勝したアンライバルド、強い!!

こりゃー今年のダービー馬は決まったようなもんですね。
完全に父ネオユニヴァースを超える器とみていいと思います。

2着トライアンフマーチも流れが味方したとはいえ頑張りましたね。
先月まで未勝利を走っていたとは思えない、力強い脚でした。
東京では厳しい競馬を強いられると思いますが。
3着、4着も後ろから。2戦目でしっかり変わったセイウンワンダーは好印象。
シェーンヴァルトは得意の展開で一瞬オッと思いました。

以下はだいぶパラパラと入線した感じですが、
前にいた馬も後ろにいた馬もそれなりに、という感じでしょうか。
見所ある馬を挙げるなら、先行して粘ったミッキーペトラとゴールデンチケット。
1秒以上離されているので一押しとまでま言いませんが、今後につながるのでは。


【マイラーズカップ】

1△スーパーホーネット
2○カンパニー
3  スマイルジャック
4  オースミグラスワン
5  アブソリュート

13.0 - 11.8 - 11.4 - 12.1 - 11.9 - 11.0 - 11.0 - 11.7


見事なスローからの3ハロン競馬。
先行馬もパタッと止まってはいないのですが、
現在の日本競馬界でもトップクラスの差し馬相手では成す術もなし。
まあ、はっきり言って安田記念にはこれっぽっちもつながらなさそう。
これでスーパーホーネットに人気が集まるようなら、喜んで消させていただきましょう。
もうこの馬、秋天に全力投球でいいんじゃなかろうか。

他の馬も含め、このレースは上がりの絶対値を推し量るのに最適なレースだったかな、と。
元来切れる競馬をする必要がないヒカルオオゾラ、ビービーガルダン、
それからタマモサポートについては割愛するとしても、
アブソリュートあたりはちょっと底が割れたかなーと。
リトルアマポーラもヴィクトリアでは足りなさそう。
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by man_son | 2009-04-19 16:55 | 回顧  

090411/12

【桜花賞】

1◎ブエナビスタ
2×レッドディザイア
3  ジェルミナル
4  ワンカラット
5×ルージュバンブー

12.4 - 10.8 - 11.7 - 12.0 - 12.2 - 11.7 - 11.6 - 11.6


うーん、テンの4ハロンで46秒9、その次が12秒2ねぇ。
例年に比べるとちょっと遅めで、やっぱブエナビスタの影響力なのかなと。
阪神牝馬Sもそうでしたし、今の阪神の馬場でありがちな流れということも言えるのですが。

しかしブエナビスタ、あそこから届くのか・・。
予想の項でも書きましたが、この馬の瞬発力はホントにすごい。
いくら最大出力が高くてもギアチェンジに手間取ってはどうにもならないわけで、
というか爆発的な末を持つ馬というのは得てしてそういう馬が多いのですが、
この馬はとにかく反応が早く、まるで先行馬が突き放す時のような小気味の良さ。
次のオークスはその反応の良さが最も問われるレース。こりゃ安泰かねぇ。
三冠戦で負けるとしたら、高速馬場で前が止まらなくなった時の秋華賞か。

レッドディザイア、正直ちょっとナメてましたが、強えーじゃん。
相手がブエナビスタでなかったら余裕で桜の女王の座に就いていたでしょう。
思ったよりマンハッタンらしいズブさもなく、綺麗にまとめてきました。
ペース絶好だったジェルミナルをあっさり退けるんだから大したものです。
そのジェルミナルも、やはり末頼みの展開だと走りますね。
早くから桜花賞よりオークス、と言われてきた馬だけに、次走も期待。

以下、大体道中の位置取りと反比例した感じでの入線。
いずれも自分なりに走っているなという印象で、次に向けて、とかいう感じはあまり。
オークス向けの切れ味、という点で上位陣とは勝負付けが済んでしまったかなー。
関東期待のダノンベルベールあたりも逆転は厳しいでしょうね。
とりあえず馬体さえ戻ればもう少しはやれそうですが。
あと、カツヨトワイニングとデグラーティアは1600でも長そう。


【ニュージーランドトロフィー】

1  サンカルロ
2  ティアップゴールド
3  ジョーカプチーノ
4  マイネルエルフ
5  アイアンデューク

12.5 - 10.8 - 11.6 - 11.3 - 12.2 - 11.7 - 11.9 - 11.8


サンカルロのポテンシャルの高さに異論のある人はいないと思うので割愛しますが、
2着ティアップゴールドは外枠で道中位置取り落としながらもよく伸びてきましたね。
隣枠の実力馬スガノメダリストが見せ場なく7着でしたから、これは評価してもいいと思います。

あとはダイワプリベール。
後手にまわってしまいましたがそれでも6着ですからね。復調気配。
イーブンペース実績もあり、本番でも(出てくれば)楽しみな存在です。


【阪神牝馬ステークス】

1  ジョリーダンス
2  ザレマ
3  オディール
4  サワヤカラスカル
5  レジネッタ

12.4 - 11.0 - 11.7 - 11.7 - 11.4 - 11.5 - 11.7


ゆるめの流れからのジリジリ末脚比べを制したのはジョリーダンス。
スムーズに運べればこれくらいは走る馬ですよね。
2着にもスパッと切れない重厚なダンス産駒のザレマ、
瞬発力型ダンスの代表格レインダンスは6着止まりと、
まあいかにも阪神1400らしい結果と言えるのではないかと。
ヴィクトリアマイルと直結する可能性は低いかなー。


【福島民報杯】

1  ホッコーパドゥシャ
2  マンハッタンスカイ
3  トウショウヴォイス
4  カネトシツヨシオー
5  トーセンクラウン

12.3 - 10.7 - 10.8 - 12.3 - 12.3 - 12.3 - 12.0 - 11.7 - 11.6 - 11.8


開幕週だけに先行馬天国なのはどうしようもないとしても、時計速いなぁ。
マンハッタンスカイは時計的にこのくらいが限界なんですかね。
よく走ったという思いと、こんなもんかという思いが交錯しております。

勝ったホッコーパドゥシャは高速馬場得意な母父ノーザンダンサー系、
トウショウヴォイス、カネトシツヨシオーも共に持ちタイム優秀な馬。
終わってみれば簡単な馬券だったといえなくもない?
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by man_son | 2009-04-12 18:32 | 回顧