<   2009年 05月 ( 16 )   > この月の画像一覧

 

090530/31

【日本ダービー】

1△ロジユニヴァース
2○リーチザクラウン
3  アントニオバローズ
4×ナカヤマフェスタ
5  アプレザンレーヴ

12.8 - 11.0 - 11.8 - 12.1 - 12.2 - 12.4 -
13.2 - 13.8 - 14.7 - 13.2 - 12.9 - 13.6


ついに横山典がダービー制覇!
関東馬の優勝も12年振りと、何とも珍しい結果に。
まあ、それもこれも雨のせいなのかな、と。
ダービーくらいまともな馬場でやらせてあげたいもんですよね。

とは言え、勝ったロジユニヴァースはお見事。
前走とは打って変わって、しっかり前につけて満を持して。
リーチザクラウンも健在振りを見せつけてくれましたし、
やっぱりこの辺は力あるなー、と再確認。

アントニオバローズは母父キングマンボで雨が味方したのか。
ナカヤマフェスタは最速上がりタイ。良の方が良いのは間違いなく、力できた印象。
アプレザンレーヴは切れ味殺されて話にならんかなーと思いきや、意外な好走。
クリスエス×ハイエストオナーなので、血統的にはわかるのですが。

アンライバルドは・・、しゃーないですね。
今日の午前中くらいの馬場ならこなすだろうと思っていたのですが、
さすがにここまで悪くなると後ろからではどうもできん。
能力は疑いようがないので、再起に期待です。


【目黒記念】

1◎ミヤビランべり
2△ジャガーメイル
3  ハギノジョイフル
4△レインボーペガサス
5△トウカイトリック

7.2 - 11.5 - 11.2 - 13.0 - 13.1 - 12.8 - 13.3 -
13.5 - 12.5 - 12.5 - 12.6 - 12.5 - 13.3


ちっ、紐にもう少しマシな馬が突っ込んできてくれていれば・・。
なんつー個人的な恨みつらみは置いといて、ミヤビランべりは頑張りましたね。
さすがは父オペラハウス、重い馬場でも苦にしませんでした。

2着には前めにつけたジャガーメイル。
さすがに普段どおりの位置では厳しいと思ったのか、アンカツの好騎乗でした。
三浦ハギノジョイフルは最後強襲して3着ゲット。
この馬、下悪くても走るんだよなぁ・・。

ホクトスルタンは一桁がやっと。
どちらかというと時計が出る馬場の方が良いタイプだけにやむなしか。
宝塚に向けて順調に調子が上向いてきているのかチェックしたかったのですが・・。


【金鯱賞】

1○サクラメガワンダー
2  シャドウゲイト
3△ホワイトピルグリム
4  ベッラレイア
5△スマートギア

12.3 - 11.0 - 11.3 - 12.7 - 12.3 - 12.1 - 12.2 - 11.7 - 11.2 - 11.6


ガンガン前に行く馬がいいです、なんて話になった途端にこのスロー。
なーんでこんな道中ゆるんじゃったのかなぁ。ヴィクトリーしっかり行かなw

というわけでサクラメガワンダーが順当勝ち。
まあ、この程度に負けているようではGⅠなんて夢のまた夢ですからね。

2着シャドウゲイトは時計克服して見事復活。
これなら思い切って行ってた方が面白かったのでは、と思わんでもないですが。
展開向くだろうし、宝塚で面白いのはむしろこっちか?
ホワイトピルグリムもタイム詰めてきましたね。成長しています。
でも、もはや好走くらいでは満足できない馬。次は確勝を期すくらいの意気込みで。
ベッラレイアは久しぶりに末が活きる展開になって浮上。
体調も戻ってきているようですし、スランプは脱したかな、と。
まあ、また懲りずに向かないとこつかってきたら喜んで消しますがw
スマートギアもいい切れ味でした。こっちも早いとこ重賞勝ってほしい。
[PR]

by man_son | 2009-05-31 17:53 | 回顧  

遥かに仰ぎ、春の祭典【目黒記念】

すっかりおなじみになったダービーと同日開催の目黒記念。
一昔前の、ユウセンショウとかハギノリアルキングあたりが
くそ寒いなか鎬を削っていた時代が懐かしい今日このごろです。

◎ミヤビランべり
○ホクトスルタン
▲ポップロック
△トウカイトリック
△レインボーペガサス
△ニホンピロレガーロ
△ジャガーメイル


2、3番手から行けそうなミヤビランべりを狙ってみます。
宝塚に向けてのステップレース的な意味合いが濃い面子だけに
ちょいと格負けしてしまうかなーと思わんでもないですが、期待してます。

以下、昨年覇者のホクトスルタン、
GⅡ程度ならまだまだやれるはずのポップロック、
長い脚のスペシャリストであるトウカイトリック、
クラシックでのレース内容が良く、本調子なら見劣りしないレインボーペガサス、
距離延長で末が更に活きそうなアドマイヤベガ産駒ニホンピロレガーロ、
一応押さえの一本かぶりジャガーメイル、ってなところでしょうか。

印つけてないなかで厄介なのはキングアーサー、ダンスアジョイあたりか。
特に後者、ダンス×トニービンで血統的にはドンピシャだけど・・。
3ハロンでスパッと切れる、という自分のなかのイメージを信じて切り。
[PR]

by man_son | 2009-05-31 12:09 | 予想  

本領発揮【日本ダービー】

一にも二にもアンライバルドの取捨。

新馬(京都1800)
 13.0 - 12.5 - 12.6 - 12.8 - 13.6 - 13.0 - 11.3 - 11.9 - 11.0


コレを勝ちきった時点で完全にダービー向きだな、と思っていました。
瞬発力と切れ味を併せ持った、典型的なダービーキラー。
以後、若駒ステークス、スプリングステークスと似たような競馬で完勝。
それ故、皐月賞ではお客さんだろうな、とタカをくくっていたのですが・・・

2009皐月賞
 12.1 - 10.8 - 11.9 - 12.1 - 12.2 - 12.1 - 11.9 - 11.8 - 11.7 - 12.1

話がちがうやんwww

未体験ゾーンのまったいらラップを押し切ってしまいました。
確かに血統的にはこんなレースの方がイメージしやすいですが、
ギリギリ間に合ったどころではなく1馬身半差の楽勝ってのは・・。
逆にこの勝ちがなければ配当的にも狙い目十分、喜んで買っていたのですが。

そこで仮説。
もしかしてこの馬、とんでもなく強いのではないだろうか。

にーちゃんみたくダービーだけ勝ってさようなら、ではなく、
それこそGⅠをいくつもかっさらっていくような、歴史的名馬なのかも。
皐月賞はあくまで苦手な条件下でのもので、今回更にギアを上げてくる、と。
不安は拭えない、でも、それ以上にwktkが止まらないw


◎アンライバルド
○リーチザクラウン
▲セイウンワンダー
△ロジユニヴァース
×ナカヤマフェスタ
×ゴールデンチケット



難しいのは紐だよなぁ・・。
一応相手筆頭は自分のレースができれば強いリーチザクラウン。
距離云々は実はダービーではそこまで関係なかったりすることも多いので。
だって、ジェニュインが2着に粘っちゃうようなレースですよ?w
他は馬場を見つつ、ということになりますかね。
[PR]

by man_son | 2009-05-30 17:32 | 予想  

先に涅槃で待ってますから【金鯱賞】

はいはい乙喰霊。
この馬を本命にすることなんてこの先ないかもしんないのでこんなタイトルに。
元ネタわかる人は今後ともごひいきにw

◎ニルヴァーナ
○サクラメガワンダー
▲マンハッタンスカイ
△アグネスアーク
△ホワイトピルグリム
△スマートギア
×ワンモアチャッター


というわけで本命はニルヴァーナ。
切れない先行サンデーということで流れはドンピシャ向くはず。
マツリダゴッホクラスが相手ならともかく、このメンバー相手なら一発を期待。
まあ正直、それでも能力的に足りるかはかなり不安なんですがw

サクラメガワンダーは能力的には抜群。
ただ、この小回りで上手く立ち回れるかは走ってみないとわからんわけで。
まずは道中の位置取りに注目ですかね。
マンハッタンスカイは昨年2着で、なんと言っても前に行けるのが強み。
揃いも揃った先行馬のなかで、まず安心して買える馬といえばこいつでしょう。
・・なんて言ったら、何でニルヴァーナを本命にしたんだと言われそうですがw

結果を度外視して応援したいのが、アグネスアーク。
先にメガワンは抜けていると書きましたが、
コンディションさえベストならそのまた一段階上に居るのがこの馬。
切れる脚がないかわりに、とにかく良い脚を長くつかえる一流馬です。
時計実績も十分で、しっかり仕上げてきているのならば。
少なくとも、この先のGⅠ戦線に向けてプラスになるようなレースを期待!

最後に仲良し同期のピルグリムとスマートギア。
どちらも重賞級だと信じて疑いませんが、ここは条件的に厳しいかも。
それでも能力でもどちらかきてくれればなぁ、ということで。
迷いつつ消したミストラルクルーズやサクラオリオンと
入れ替えるのもアリかも、という思いも捨てきれないのですがw
前者は休み明けでしっかり行けるかどうか不安、
後者は速い時計に対応できるか不安。一長一短ですのう。
[PR]

by man_son | 2009-05-29 20:04 | 予想  

090523/24

【オークス】

1◎ブエナビスタ
2△レッドディザイア
3×ジェルミナル
4○ブロードストリート
5×ディアジーナ

12.4 - 11.3 - 12.3 - 12.5 - 12.5 - 12.5 - 12.6 -
12.6 - 12.6 - 11.7 - 11.1 - 12.0


ヴィーヴァヴォドカが離して行ってたこと考えればまあ例年通りの流れですかね。
それでもブエナビスタはあんな位置からよく届いたもんだ。お前はシーザリオかw
タイムも優秀で、同世代での勝負付けは済んでしまった印象。
まあ、秋華賞はどうなるかわかりませんがね・・。その辺そのうち雑記にて。

悔しい悔しい2着のレッドディザイア、頑張りましたね。
内枠発進からロスなくまわって直線では満を持して。これで負けたらしゃーない。
秋は京都の高速馬場がメイン、もうワンパンチないと厳しいかもしれませんが、
ひと夏を経て、どんな成長を遂げているか、今から楽しみです。

3着ジェルミナルは意外と前めから。いい競馬でした。
4着ブロードストリートも最低限の脚はつかっています。
いずれも秋にリベンジ、という感じではないかもですが、
とりあえず春のクラシックの期待馬としてはいい仕事だったかな、と。

では逆に秋に期待できそうな馬はというと、
ディアジーナ、デリキットピース、それからヴィーヴァヴォドカですかね。
まあ前に行った3頭なのですが、後ろから行ってだらしない脚しか
つかえなかった連中よりは確実にワンランク上でしょう。
もう少しペース吊り上げてくれれば良かったのに、と思わんでもないですが、
こういう馬が秋華賞では走るんだよなぁ・・。


ちなみに馬券は当たり。
予想の項で吹きまくってしまって、内心外れたらどうしようと思っていたので一安心w
来週、再来週も割りに得意なレースが続きますので、どうぞよろしくですー。
[PR]

by man_son | 2009-05-24 21:44 | 回顧  

良馬場希望【オークス】

オークスですね。
実はワタクシこのレース大得意ですのよおほほ。
要は道中だだゆるみから反応良く抜け出せる馬の天下。
あとはこれまでの戦績と血統で適当にピックアップすれば一丁上がり。
過去5回中4回当ててますからね、今年も当てる気満々。

・・ちなみに外した1回は去年だったりw
明日雨降るのかなぁ、やめてほしいなぁ。


◎ブエナビスタ
○ブロードストリート
▲ハシッテホシーノ
△ダノンベルベール
△レッドディザイア
×ディアジーナ
×デリキットピース
×ジェルミナル



これはもうブエナビスタでしゃーない。
今までのレースでこれでもかと示してきたとおり、反応の良さはディープクラス。
ぶっちゃけ牝馬三冠のなかでは一番固いと僕は思います。
それなのに単が微妙に売れてないってのはどういうことなんだろう??

以下、まず楽しみなのはブロードストリート。
前走上がり33秒台をクリアし、ここに向けては上々のステップ。
母父コジーンで野芝の東京も向きそうですし、流れに乗れれば。
三番手には腐ってもタキオン、ハシッテホシーノ。
桜花賞3着馬より人気してるというのは正直腹立たしいのですが、
それだけの走りをしてきた馬。別路線組みではまずコイツ。
ダノンベルベールはなーんか中途半端な印象で評価を少し下げ。
ずーっと買ってきた馬だけに頑張ってほしいですが。
レッドディザイアは確かに前走弾けましたが、東京で、となるとどうか。
ちょっと血統的な重さが気にかかります。

×印は三紐で。
頑張ってもアサヒライジング程度だろ、ということでディアジーナはココ。
積極策に出るかどうかがカギのデリキットピース、怖いは怖いのですが、
それでも上がりに限界はあるでしょうし、この辺止まりで。
こちらはダービーのアサクサキングスが最終形でしょうかね。
最後に一応ジェルミナル。
僕はこの馬あんまり評価してないんですけど、
勝ちを捨ててくるならこの辺にちゃっかり収まりそうな気も。
あとは万全を期すならルージュバンブー、ワイドサファイアも、というところか。
[PR]

by man_son | 2009-05-23 16:27 | 予想  

090516/17回顧

【ヴィクトリアマイル】

1◎ウオッカ
2  ブラボーデイジー
3×ショウナンラノビア
4△ザレマ
5  ジョリーダンス

12.2 - 10.8 - 11.7 - 12.0 - 11.9 - 11.2 - 10.8 - 11.8


ウオッカ強すぎでしたね。
速すぎない流れ、後ろすぎない位置取り、直線での爆発力、すべてが完璧でした。
安田記念はペース速くなるでしょうし、やや厳しい戦いになるとは思いますが、
昨年の天皇賞で見せたハイペ適性、そして今回の健在ぶりを見るに、
確実に優勝候補のうちの一頭でしょう。打倒ディープスカイ!!

2着はブラボーデイジー。頑張りましたね。
正直、ここまでしっかりした上がりを出せるとは思いませんでした。
ラップ屋的にはこの馬を買うくらいならまずザレマ、
それからショウナンラノビアあたりに手を出すのが定石。
逆に血統屋は母父サンデーの期待値と脚質のみで
容易に買える馬かなーとは思うのですが。
・・ええ、先行確実な馬で買ってなかったのこの馬くらいなので、負け惜しみですw

ザレマは懸念していたとおり、ポジションが取れませんでしたね。
もう少し前なら、余裕で2着キープだったと思うのですが。
こればっかりは仕方ないとはいえ、悔いの残る競馬だったのかな、と。
まあ、この馬に関しては安田記念もありますし、そちらでの一発に期待ですかね。
リトルアマポーラももう少し前で競馬がしたかったクチ。
父タキオンのくせに切れないですからねーこいつは。
カワカミプリンセスは後ろから行くと宣言した時点でノーチャンス。

自分が対抗に挙げたヤマニンエマイユは上がり33秒8で7着。
もう少しだけペースが遅くなって団子になって大外ズドン、
というのが狙いだったのですが、まあよく頑張ってくれました。
やはりフルゲートだと他馬をさばくのにエネルギーをつかってしまいますね。
この点から見ても、やっぱりこのレース、基本は切れる先行馬。


【京王杯スプリングカップ】

1▲スズカコーズウェイ
2○トウショウカレッジ
3△ファリダット
4  タマモホットプレイ
5  タケミカヅチ

12.8 - 11.2 - 11.1 - 11.3 - 11.0 - 11.3 - 11.9


スズカコーズウェイがようやく初重賞。
どうにもピリッとしないところがあって足踏みしていた馬ですが、
最近になってようやく実が入ってきたなという感じ。

トウショウカレッジ、ファリダットは前走から見事巻き返し。
予想の項でも書きましたが、宮記念で後ろから行って
それなりに走ったこの2頭、ポテンシャルはGⅠ級です。
もう少し前についていけるようになればいいんですけどね・・。

タケミカヅチは出負けして後方から。
新馬もそうでしたが、こうなるとこの馬はすんごい脚つかうんですよね。
ただ、先行するとそうでもないという難儀な馬でもあるわけで、
今後も狙いどころが難しそうです。

最後に安田記念に向けてですが、正直参考にならんかな、と。
マイラーズカップなんかもそうでしたが、安田とは流れ違いすぎ。
この2レースは末の絶対値を担保したに過ぎないと評価し、
素直にハイペで踏ん張れる馬を上に見るのが定石かな、と。
間違ってもスーパーホーネットなんか買っちゃ駄目だからね!w
[PR]

by man_son | 2009-05-18 08:33 | 回顧  

一頭独裁【ヴィクトリアマイル】

うーん、上がりの競馬で実績がない馬が多いですね。
本調子であれば、という条件がつきますがまともにやればウオッカに敵なし。
積極策に出れば当然地力で上回るだろうし、
まったり行ったところで先行馬には凌ぎきれるだけの脚はない。
さて、どうしたものか・・。

2008
 12.4 - 11.3 - 12.0 - 12.2 - 12.1 - 11.2 - 11.0 - 11.5
2007
 12.3 - 10.8 - 11.7 - 11.8 - 11.6 - 11.2 - 11.2 - 11.9
2006(稍重 )
 12.6 - 11.2 - 11.6 - 12.1 - 12.2 - 11.4 - 11.3 - 11.6


今更書くまででもないですが、とにかく道中タルい。
一番流れた2007年でも終い11秒9で収まっていて、
同じ東京マイルでも安田記念あたりとはこれでもかというくらい流れが違います。
極端な話、道中5~6番手以降の馬は33秒台つかえなければ即切り捨て。
人気馬だろうとお構いなしで、カワカミプリンセスはもちろん
多頭数で番手を下げるようだとザレマやリトルアマポーラも危ないでしょう。


◎ウオッカ
○ヤマニンエマイユ
▲ヤマニンメルベイユ
△ザレマ
△リトルアマポーラ
×ショウナンラノビア
×レジネッタ



とりあえずある程度馬場が保つことを前提に。
ウオッカは上述のとおり。状態さえそれなりなら確勝級。

ヤマニンエマイユは差し馬のなかでは一番反応が良さそう。
大挙出走のダンス、マンハッタン、ステゴあたりは
やはりこの点で致命的な遅れをとってしまいがちですからね。
良い例は一昨年、32秒9を繰り出しつつ5着止まりだったジョリーダンス。

前に行く馬では実績を考慮してヤマニンメルベイユ。
58キロで頑張った前走を見る限りまだまだやれそうですし、
メンバー的に昨年以上があっても不思議ではないかと。
・・尤も、そんな格のレースでいいのか、という問題はありますが。

上がりが足りないとはいえ軽視は危険なのがザレマとリトアマ。
共に積極策をとることが条件となりそうですが、どちらかはくるイメージ。
[PR]

by man_son | 2009-05-16 18:17 | 予想  

ジャック・ザ・リッパー【京王杯スプリングカップ】

こんにちは、マンソンです。
実は、このブログ始めてから一ヶ月経つのに、ろくすっぽ当たってないんですよね・・。
何とか5月中には、一発派手なのを当てたいなと思うのですが。
まあ、当たる時あれば当たらん時もあるのが競馬、今週もマイペースで。


◎スマイルジャック
○トウショウカレッジ
▲スズカコーズウェイ
△リザーブカード
△ファリダット
△イースター



去年こそ異端の末脚比べでしたが、基本は1400の流れ。
とはいえある程度の切れ味は欲しいところ、という感じでしょうか。
だったらシャープな末と持続力を兼備したスマイルジャックでいいのでは。

宮記念組のなかで推すなら後ろから行った馬たち。
前有利の展開のなかで後ろから突っ込んできたトウショウカレッジ、
それからファリダットあたりの能力は疑いようがないです。
問題は同じ轍を踏まないかどうかだけで、十分争覇圏内にあると見ます。
・・それでも2頭とも3着のソルジャーズより人気してるのは泣けるところですがw
博打の定石的にはここでもういっちょソルジャーズ、な気がしないでもない。

穴ならスズカコーズウェイ。
血統的にイメージドンピ、ラップ的にもイメージドンピ、
条件上がりだからといって馬鹿にせず、注目したい馬です。
[PR]

by man_son | 2009-05-16 09:10 | 予想  

090509/10回顧

【NHKマイルカップ】

1  ジョーカプチーノ
2  レッドスパーダ
3  グランプリエンゼル
4  マイネルエルフ
5▲フィフスペトル

12.2 - 10.8 - 11.3 - 11.2 - 11.7 - 11.5 - 11.7 - 12.0


うーん、見事な前残り。
先頭を行くゲットフルマークスのペースでコレなんだから、
後ろはさぞや遅かったことでしょうね。これも競馬というしか。
イメージ的には、クロフネが勝った年に近いかも。

ジョーカプチーノは位置取りが全てでしたね。
ミッキーパンプキンが痛恨の出遅れかましやがったおかげで
労せず絶好位をゲット、あとはまわってくるだけでした。
藤岡弟は兄より先にGⅠ制覇、おめっとさんです。

レッドスパーダはこのテの流れが大好物。
先行して切れるのが特長の馬だけに、願ってもない展開でした。
でも、逆に言えばこの千載一遇のチャンスで2着止まりというのはどうなのか。
歳を重ねるとさすがにこのあたりの距離は流れがきつくなってくるので、
そうなった時に上積みがあるか、注目ですね。

グランプリエンゼルはサマーキャンドル役、それなりでしょう。
マイネルエルフは意外と時計に対応できて驚き。
展開向いたとはいえ評価はむしろ上げるべきか。
フィフスペトルは先行策も伸びきれず、本質的には苦手な流れなのでしょう。

そして問題の人気3頭。
確かに流れは向きませんでしたが、これは走らなすぎ。
極端な話、ブレイクランアウトあたりはこの流れからでも
33秒フラットくらいはラクに叩き出して上位争いするイメージだったのですが・・。
ワンカラットだって33秒5くらいは出してるんだしさぁ。


【京都新聞杯】

1◎ベストメンバー
2  デルフォイ
3  ロードロックスター
4△メイショウドンタク
5○リクエストソング

12.6 - 11.2 - 12.3 - 12.5 - 12.4 - 13.0 - 12.6 - 11.8 - 11.3 - 11.5 - 11.8


ゆったりめからのロングスパート。
もう少し道中流れていればプレ菊花賞の名に恥じないレースだったのですが。

勝ったベストメンバーはやはり走りますね。
きっかり上がり3ハロン、とまではいかなかったものの、
最後まで止まらない流れはベストとは言いがたいところ。
それでもしっかり人気に応えるあたり、さすがです。
とは言え、宮本調教師は吹きすぎだよなぁ・・w
(ダービー勝って凱旋門行くとか言ったらしいですよ)

デルフォイは頑張りましたね。
これまで重い馬場でしか実績がなく、唯一時計が出たあすなろ賞は惨敗。
正直ここでは荷が重いかと思っていたのですが、意外な好走でした。
ロードロックスターも上がりしっかりまとめて、良いレースでしたし、
やっぱ良血ってのはそれだけ大したもんなんだろうなぁ。

リクエストソングは後藤が距離だと言っていますが、どうなのか。
確かに皐月賞はマイラー型のレースでしたし、
それ以前の良績もスローに集中してはいるのですが。


【新潟大賞典】

1  シンゲン
2  ニホンピロレガーロ
3◎オペラブラーボ
4×アドマイヤフジ
5  アーネストリー

12.9 - 11.0 - 11.0 - 11.3 - 12.0 - 12.3 - 12.1 - 11.8 - 11.0 - 11.5


時計速っ。
新潟の時計なんて当てにならないことこの上ないけど、
土曜の平場見ててもこんなに出るとは思いませんでしたよ。

シンゲン、時計勝負に強いのは織り込み済みだけど、
こんなに終いまとめられる馬だったっけなぁ?
まあ、たとえいつも通り34秒止まりだったとしても楽勝な訳ですがw
まだまだ粗いところはあるものの、完全に一皮むけた印象。

ニホンピロレガーロは55キロでよくこんなに走ったもんだ。
後ろからズドンで3着ならあるかなと思っていた程度でした。
案外今後中距離路線で注目かもしれません。
オペラブラーボは及第点。てかよく走ってる。
これを子ども扱いするんだから、やっぱシンゲン強い・・。
アドマイヤフジは時計的に限界ですかね。

グラワン筆頭に、ハイアー、ダイバーシティあたりの
軽い脚が売りの連中はそろってドボン。まあ仕方なしか。
トウショウウェイヴあたりはちょっと力不足だったかな。

最後に、今後が非常に期待できるのがアーネストリー。
初めての高速馬場でこれだけ走れれば十二分でしょう。
この経験は必ず活きるはずです。
[PR]

by man_son | 2009-05-10 17:13 | 回顧